2008年01月28日

アメリカの未来


ドル円を見ていると、株価についてふらふらしている内は
買いに入るのがこわい感じです

オーストラリアドル91円で買えばよかったのかしらとも思いますが
どこかでもっと下げるという思いが離れませんでした

ドル円にしても一応の下落と上昇はありましたが
私の待っていた100円から103円のあたりはかすりもせず

私の感覚からは中途半端に上げて力尽きてきたように見えた週でした。

以前なら106円でドル買いは喜んでやりましたけど
今回の107円とんとん越え ではドル売りたいわー
という感じでしたし、実際週末終値では下げてきましたね


長期的に考えるからか、
個人的にはサブプライム問題より・・・


・・アメリカの外交的な問題が気になります
強くなり過ぎていく中国、ロシア
対立するイスラム系の勢力
日本のようには丸ごとアメリカ派にはならないだろうインド

長期的にアメリカの大きさが世界で小さくなるのは確実視されます
15年後にはアフリカ全体の存在感も大きくなりそう

ITの世界のように新しい流れがアメリカからまた興されるといいですね

そうしたらドルを持つ価値も倍増です








posted by 為替tomo at 02:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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