2007年11月07日

金価格チャート上昇ドル下落

ドル円さまよっています
113.90付近です

通常でしたら日足週足で見て下値を切り上げつつきていますので
考えようによっては
113円半ばあたりまでは買いでもかまわないのですが

サブプライム問題の他に中東の戦争に関するリスク、グリーンスパン元議長の慎重な態度、著名投資家達のアメリカ経済に対する警戒発言、中国からのドルが弱いならユーロで?意味深行き違い発言などドルに対する不利な発言が多すぎます。

私はドルスイスを2万通貨買いのみ保有しているので放置していますが

なんといってもドルを買ってスイスを売っているのですから
地政学的リスクは嫌な感触ですね

米国からむ戦争→ドル安、スイス高、金価格上昇




いう流れが予想できます
金価格チャート071107.GIF

金価格は大きな調整も無くさらに上昇しています
世界的な金の相場はどこまで上がるかわかりませんが
団塊世代の投資意欲、消費税増税不安、
有形の財産への転換
などを考えると日本人の金購入意欲はまだ続きそうです

金の産出国は南アフリカが有名ですが
アメリカ、カナダ、ロシア、オーストラリアなども
ある程度あります

為替相場を見ても、資源国の通貨が全体的に強い流れがまだ続くのかもしれませんが
カナダドルなどは行き過ぎ感も強いです

上がってからついていくのも怖いので上がる前に長期的に流れを見ていける感覚を少しずつ身に着けて行きたいものです。







posted by 為替tomo at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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