2007年08月19日

FX為替相場のプロもロスカット

FXニュースレター代表の斎藤登美夫さん
トレイダーズ証券為替番組TVのコメンテーターでもあります
為替にまつわる広い知識をお持ちで話題が広く、参考になります。

為替専門誌記者生活を経て為替情報会社『FXニュースレター』の代表
ディーラー、アナリスト、霞ヶ関などの豊富な人脈を生かした取材・情報提供には定評があるといわれる斎藤さんですが

レバレッジ10倍以下で置いておいたあるFX取引会社で
はじめて強制ロスカットの発動がかかったと告白されています。

今回ここまでの急落は不自然といえますが「後悔先に立たず100%自身の自己責任。ストップロスをおかなかった」という自分自身の問題とされています

斎藤さんがある業者から聞いたところによると
「少なくとも過去5年間で最高の強制ロスカット発動件数だった」
とのこと。

それだけすごい急落相場ですが、

それだけすごい急落相場ですが、良く考えてみると
今回と同じくらいの急落相場は過去にもありました。

ですのでFX為替相場に参加する人が増えたことと、最近の低ボラティリティー相場がいかに人々のFXポジションをむやみに増やしていたか
ということを物語っているとも言えそうです。

強制ロスカットにかかった事を相場のプロのトレーダーが公表するのは勇気のいることだと思います

斎藤氏の手腕は1業者でのロスカットで失われる程度のものではないというのもあるでしょうが。かっこ悪い事を公表することで世間の参考になることでしょう。

おそらくレバレッジで7〜9倍の取引をされていたのではと思いますが有事の際にはこのようなことが起こるという体験を知らしめてくださったわけです。

ひと波乱あった後で相場は少し戻して落ち着きを取り戻したかもしれませんが最大幅のところで強制的にロスカットされては資金は戻りません。

どこかで損切り決済するか両建てにすれば下げた半分でもむしろ利益になるわけです。

こういった事実の公表はとても勉強になります。ポジションを持たないことに焦りを持たず、むしろ下げ相場を楽しめるほどになりたいものです。






posted by 為替tomo at 12:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 為替相場
この記事へのコメント
外国為替証拠金取引探検 の管理者 様
記事と関係ない書き込みで申し訳ありません。


「FX投資スワップで毎日ウハウハ!」
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というホームページを運営しております

為替にーにーこと、桑江と申します。


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Posted by 桑江 俊一郎 at 2007年08月28日 11:02
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