2007年08月17日

米8月製造業景気指数0.0

米国フィラデルフィア連銀が16日発表した
8月の製造業景気指数は0.0 です。。

8.0じゃないです0.0です。。。

前月である7月の9.2
今月市場予想の平均が8.6
で前月は勿論、市場予想よりも大幅に悪化です。


日本時間の朝のペルーの地震
死者350人、1000人以上が負傷
予想以上に大きな災害となっています。
これ自体は直接関係ないですけど
激震ですね


ドル打診買いするか迷っていましたが
まだしばらく様子見です
サブプライム諸問題と製造業景気指数0.0で
イラクの自爆テロも手の負えないとなると
113円台はキープできないでしょう

そうなると
112付近の攻防はどうなるでしょう。
久しぶりに相場が下げて行き過ぎてきました。
為替相場経験が長い人は
やっと本腰が入る感じでしょうか?

さわかみファンドの澤上さんなら(株式ですが)
こういうときに買うのが長期投資である!
とおっしゃいそうですね

私は115円のリスクが常にあると思ってきましたが
正直振り返って今週113円台が示現するとは思いませんでした。

個人的には現在、ドル円、ランド円、豪ドル円、ドルスイス、ユーロスイス、ユーロ円の順に注目しています。

ユーロ円も節目で反発があったのですが市況に飲み込まれています。
もとより押し目の無い欧州通貨だったので下落も仕方無しでしょう。

下落のFX相場の見込みをつけるには

勢いのある動きのFX為替相場。
材料はいくらでも出てきて予測がつかないので
どの程度の材料にどのように市場が反応しているか
その反応の仕方がどのように変化していくかに
注意を払っておきたいところです。


サブプライム関連信用関連の様子が少しずつ明らかにされつつあるようです

米クレジット・デフォルト・スワップ市場関連で、各付け会社に格下げされていた、住宅金融のカントリーワイド・フィナンシャル社が近く破産申請するリスクが高いと投資家が見て行動していることが見て取れるようです







posted by 為替tomo at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。