2007年08月16日

ドル円113円台へ


為替相場が大きく揺れ動いています
ドル円で115円をこんなに早く簡単に、はっきりと割るとは思いませんでした。

為替相場の感覚がついていっていません・・・


サブプライム問題の影響は金融市場を揺るがすほどではないと言いますが、どれくらいの規模なのか経済活動のなかでの比率はどれほどなのかという実態はどこで調べても出てきません。

要人の発言も実態を知らずにされているのでは?と思ってしまうほどです。
リスクを考えるとより悲観的な範囲まで想定するのが投資というもの、実態がはっきりすればサブプライムも段々織り込まれてくるように思います。

ドル円の為替相場としては



115円付近では買い支えもあるかと思っていましたが
わりとすんなりと切れてきました。
114.70、114.80付近ではストップロスが並んでいたと思います。

一旦115円を明確に割ったことで本来ですと115円に向けても戻り売り、下方向へのベクトルがあると思うのです。

が、あまりにすんなり1ドル115円を下抜けているので113.50、114.00どころが実のところの抵抗線で踏みとどまった形とも見て取れます。
現在は114.50付近に戻しています。

テクニカル的には10年月足チャート判断ですとかろうじて上昇余地を残してトレンドを支える形で下げ止まってはいます。

ここから売るのか買うのかとても難しいところですね。

余裕のある人は打診買い、普通は様子見の状況だと思います。

レバレッジを上げすぎず、FXで長く良いトレードを。






posted by 為替tomo at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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