2007年08月15日

FX相場と豪ドル戦略

8月15日 間近11時から12時のところでの気になるニュースは

シドニー外為・債券市場中盤=債先は上昇中 豪ドルは軟調に
8月の豪消費者信頼感指数111.1、前月比8.1%低下
日経225・前引け=米国株安から267.22円安、16577.39円 3月年初来安値近く
7月の米CPI、総合+0.2%・コア+0.2%の予想

FX為替相場
為替相場は大分動きました。
ドル円も売られましたが
クロス通貨が全体に売られています。
117.20を背にしてサポートしている状態です

EUR/JPYは現在158.50を背に下げ止まっています。

オセアニア時間でも強烈に円買いが進みました。
ニュージーランド円はかなり厳しいようです

朝7時の段階で
USD/JPYは117.38
AUD/JPYは97.88
NZD/JPYは85.19
GBP/JPYは234.20
大体それよりじり安で止まっています

今回の下落でまだ底はわかりませんが
私としては

クロス円に関して
やっと下げるところまで下げたという印象です
ドル円はもう少し下げてもいいと思うのですが
117.20は意外と堅いですね。
出来れば116円まで下げて欲しいですが。

豪ドルオーストラリアドル円の下値目安は
今のところ97.30辺りにサポートラインがあります。
このラインはかなり強力で97円を下回りにくくさせています。

逆に97円を下回ってしまうと94.60付近までするすると落ちてしまう可能性がありますね。

参加目安としては
97円サポートを背に買いで低レバレッジスワップ戦略か
97円切れを見て売りこみか
その両方を見込んで両建てで というのも面白いかもしれません

オセアニアではニュージーランドドルのほうが雰囲気が弱いです。

私の見込みからするとユーロが上げすぎていたわけですが、そのユーロが随分下げているので、不安材料が織り込まれた様子を判断しながら円かスイスフランから打診買いのタイミングを探るのも長中期には面白いと思います。

FX相場で10年後も良い為替トレード





posted by 為替tomo at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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