2007年08月14日

わがドルスイスの損益は?


ドルスイスは最近一段下げて反発、下値を下げたのと反発して下ひげをつけたのでどちらへも動きづらい状況だと思います。

短期的、目先はユーロ圏のポンド、ユーロの弱さがクローズアップされている時なのでスイスも弱くなる可能性があります。

ドルスイスの買いポジションはスイスを売ってドルを買っているのでスイスが弱く、ドルが強いトレンドを形成し始めると利益が乗ってきます。

自分のドルスイスの状態はどうなっているの?
というわけでセントラル画面に入って確認してみました。

取引日  通貨ペア売買 取引レート 通貨 累積スワップ 清算価格 未実現損益

2006/11/28 ドル/スイス買 1.2055 1万通貨 261.10 1.2037 -18.00
2006/11/22 ドル/スイス買 1.2380 1万通貨 267.99 1.2037 -343.00

11月にドル買いスイス売りをし始めてよいときは10万円の差益が乗っていましたが
今は差損360フランの損と、520フランのスワップ利益となっています。

現状のスイスフランの為替相場では160フランの利益となります。
 スイスフラン/円が97.9前後なので
160*97.9=15664

160スイスフラン×97.9円=1万5千円強は一応利益が出ているようですね。

V時反発したとはいえ11月頃、2月、4月頃と下値徐々に切り上げてきたところに11月の安値からきり下げてしまったのでテクニカル的には上昇トレンドが強く出にくいかもしれません

私のポジションとしては上昇した方がありがたいですが
上昇にむかったとしても1.23、1.24、1.25、1.27と
抵抗線のあることで売りどころはいくらでもあります
そういう意味では当分厳しいです(笑)

こういう相場ではヘッジファンドのように買い玉と売り玉の数の調整で相場に対応するのが利益を出すコツと思います。

どういうことかというと、



例えばスワップの為の買い玉を3枚持っておき、
抵抗ラインに差し掛かるところで売り玉を2枚両建てする
そのうちの1枚は損切りを設定

1枚はなるべく短期で決済、基本はデイトレード
もう1枚はスワップよりしっかり利をのせたところ欲張りすぎず買い戻す

この繰り返しです。

もし相場が突き抜けて上昇しても
総ポジションは常に買い玉優勢なので上昇はのぞむところです。

両建て分のスワップはわずかにマイナスになりますが損失と言うほどでもありません

1枚は確実に上昇の差益とスワップを得ることが出来、
もう一枚は損切りしても上昇差益がでて
一枚は相場が下がってくるまで決済をしません

その間は2枚買い持ちの状態と出来ます。


私はFX為替相場の材料が無く、自分に時間のあるときにドル円で時々やります。

適した状況はレンジが段々狭くなるか一定幅です。
段々狭くなって完全にこう着状態の時にはやめた方がいいです。
FX相場のエネルギーが一気にどちらかに動き出すことがあります。

レンジの幅が大きくなっていくときもFX為替相場の材料のバランスが崩れた可能性があるので注意が必要です。






posted by 為替tomo at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引07後期
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