2007年08月08日

アメリカ経済の底力は本当か

ドルそのものの情報ではありませんが
アメリカの株式の見方で次のようなものがあります。

ブルームバーグ8月6日情報を参考にしています

スイスのクレディ・スイス

スイスの金融大手クレディ・スイス・グループの株式ストラテジストがここにきて、世界的な景気減速の影響を回避するため、米国株の保有拡大を提言しているといいます。

クレディ・スイスは2000年以降ほぼ一貫して米国株に対しての投資判断が弱気でした


世界の株式の中の米国株と日本株について
クレディ・スイスのストラテジスト達は今回発行したリポートで、
世界の株式ポートフォリオに占める米国株の割合を「ベンチマーク」に一致する 46.8%レベルにすべきだと指摘しました。
これでの割合判断は36.8%でした



クレディ・スイスなりに世界の株式で米国株が弱いとはいえない
対応が早く困難を乗り越える力があるということでしょうか。

これまで、日本株式の割合判断はやや強気でした
このところの株価上昇を考え算定したものか
これまでの日本株の投資判断をオーバーウエートからベンチマークに変更です。

つまり米国株の判断は弱気から普通
日本株の判断はやや強気から普通になったということですね。

いまさらという感じもありますが米国企業の力を評価しています。

世界的に成長が鈍化するなか、米連邦準備制度の政策対応は迅速であり、米国企業は急ピッチでコストを削減している


その結果米国経済には最高のマクロ的、ミクロ的政策があると分析しています。

クレディ・スイスともなると
こういう投資判断が米国株の買い支えになるのかもしれません
ということはドル・円の為替相場の動きは?

日本株を利益確定して、アメリカ株米国株に再投資する
お金持ちがいるとしたら円を売ってドル買いに動くということになるのでしょう
つまり円安ドル高ですね

どちらかというと管理人の為替tomoは
スイスフランを売ってドルを買って欲しいですが
そのあたりよろしくお願いしまするんるん

FX為替相場というよりは投資全般の話になりましたが
資金の動きが業者の投資判断で影響あるのか気になるところです






posted by 為替tomo at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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