2007年08月07日

FOMC前のFXポジション


FOMC直前で、ドル円買い持ちポジションを1万持っていた訳ですが
118.30付近で両建て売りしました。

これでドル円のポジションはまたスクウェアです。

セントラル短資のほうではドルスイス買い2万ありますので
全体としてはドルロングになりなります。

FXONLINEのほうは色々とあったので詳しく操作方法を把握していなくてまだ資金を寝かせた状態です。

私としてはユーロ圏の経済失速、アメリカ経済の粘り強さ、日本経済の奮起というシナリオが一番嬉しいのですが

ほとんど逆のイメージです。


FOMCで利上げの確立は低いと思います5%ほど?
据え置きの確立は70%ほどでしょうか
利下げの確立は少々あると思います。
20から25%ほどでしょうか

もし利下げがあったらドルは急降下です。
オセアニア通過も続くと思います。

アメリカとしてはFOMCで大きな衝撃があることを嫌うと思います。
なのでデリケートにソフトに表現して
どちらつかずの判断しにくい話になると思います。

そうなるとドルの為替もどちらに行くかわかりませんね
ポジションは少なめに
大きなポジションを持っているなら何割か損切りを準備ですね。

FXで為替相場を長期的に乗り切るためには
相場の状況によりポジションを少なめにすることも大切です。





posted by 為替tomo at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引07後期
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。