2007年07月11日

ドル急落の幅を予想

ドル円が急落しています。

慌てることはありません。
こんなときの為にレバレッジを低くしたり、高値では買いに入らないようにしてきたのです。
(私はドル円はスクエア=120円越えるころ両建てでポジション利益確定してありました)

ドル急落の原因はそれほどはっきりとしたきっかけはありませんでした。
ドルの勢いの衰え?
5月米卸売在庫の0.5%やバ−ナンキFRB議長講演も直接の影響があるような内容でもなく
あえて上げるならアメリカのヘッジファンドの損失決算不安があるとされているようです。
でも結局はポジション調整の流れが一気に広まったということでしょう

NYダウのほうは 13,501.70
(05:04) -148.27

日経の方も多分下げるんでしょう。

さて、ドルですが









ドル円は123円より下げないというのが大体の見方だったようですがそれを切ったので多くの人が損切りになったと思います。

レバレッジを5倍以上にしていたら正しい選択だと思います。

--為替相場が急落したら--

上昇の流れに乗ろうとして逆に予想より下げたら、
(予想より下がる前が理想ですが)
週足と日足で「一目均衡表」の雲を確認しましょう。

一目均衡表で当面日足の雲の上限で反発したらまだ上昇局面が続く可能性があります。
現在はその状態です。
ドル円で言えば121円付近です。

それまで上がりすぎだと沢山の人が思っていたら一目均衡表の雲下まで落ちるリスクがあります。
ドル円で言えば119.50から120円付近です。

それを切って下げてくると大きな調整局面か下落の気配です

同じように週足でもみることができます。
私の場合長期投資ではなるべく週足で買い場を探しています。
117円くらいまで落ちるのを待っているところです。
これはドル円の為替相場週足チャートで雲の中ですね。

為替相場と数ヶ月は離れていましたがFX管理画面も変わったりしていますね(笑)

ドル円急落2が続きです。内容は
簡単な個人的な意見ですが

ドル円が反発しそうな場所の見極め方
ランドやユーロなど為替相場全体





posted by 為替tomo at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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