2007年04月16日

ドルが上昇ではなく円が下落


G7の終了し、ドル円が上昇しています。

各国為替相場のチャートを全体的に見てみると

1ドル119.60付近に復活しています。
ドルが上がったのかというとユーロドルやドルスイスは下げています。
ユーロ円は162.40まで上昇しました。

ユーロ圏の景気とインフレ警戒感が強調されているためです。
実際にはドル円の上昇は円の下落と言えます。

円はこれまでの日銀の金利政策が支持されたようです。
特に円安について問題視されず、声明にも円安警戒の内容は含まれませんでした。

中国の為替変動幅自然化について重視しているようです。


結局G7の前と後で特に大きな変化があるような流れではありませんでした。

全体的に円キャリートレードが復活する原因になっていると考えられますね。

先週までの売り指値は惜しくもヒットせずです
あと少しで約定すれば利益が出ていましたが

今週は今のところ、新規で売るも買うも様子見
基本は買い持ち玉を継続しながら利益確定ラインを探るという考えでいます。

それからFXオンラインジャパンの口座を使い始めなくちゃ。





posted by 為替tomo at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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