2007年03月31日

ドル売り体制再開?対中国関税はドル安

ドル売り体制加速の動きがありました。

アメリカ合衆国、商務長官グティエレスさんが、ワシントンで記者会見

「中国から輸入のコート紙に対する関税を10.9%から20.35%へ引き上げる」と発表したそうです。

ドルは対円、対ユーロ、ポンドなどで全面的に安値方向へ動きました。

「中国経済は、貿易の不均衡を是正する手段を講じることができるレベルに達した」という意味の話が出たということです。

アメリカが中国への貿易不均衡を是正しよう「関税強化」するのにドルが下がるというのも国力を考え、長期的な経済の先行きを考えると不思議な流れに見えますが、

そもそもの当然の流れとしては間直の元安にしびれを切らしたということなので元高、円高、ドル安となるのでしょうね。


ドル円為替相場は117.20まで下落後、盛り返し、117.80付近まで値を戻しました。

まだ下方向への力は残っていると思いますが皆さんはどうでしょうか。








posted by 為替tomo at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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