2007年03月01日

ドル円119円のラインを守れず

ドル円は下げても119円までというのが大方の見方だったと思います。テクニカルでは堅いだろうと見える119円のラインを下回るとドルロング(ドル買いスワップ派)としては苦しい展開の可能性が増えてきますね。

119円を守れずに下落してしまうと今度は逆に上昇への抵抗ラインとなるからです。



長期的にドルが上昇するためには先ず119円ラインを突破しなければいけません。

それを下回っているので戻り売りの形になってくる可能性があります。

中国株式市場の不安定が米国株式、日本の株式と影響を与えたということですが、世界同時株安への序曲なのでしょうか。

日本株はまだまだ出遅れと思いたいところです。


成長国の通貨、株価、その他の高金利国の通貨、テクニカルが効かないほどに上がり続けています。

こうなると誰もが意味もなしに買わざるを得ない状況になってきます。

そして起こる現象が過熱です。

ここまで上がり続けた以上、スワップ派といえども一部のポジションには損切りをつけておくことが必要かもしれません。

特にこれまでの利益を元にポジションを増やしている場合はご注意くださいね。






posted by 為替tomo at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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