2007年02月27日

国内総生産ギャップ

国内総生産差(GDPギャップ・需給ギャップ)が、プラス転換

GDPギャップ2006年10〜12月期計算が
プラス0・6%となりました。

内閣府の発表によると、1997年1〜3月期(プラス0・6%)以来、9年9か月ぶりにプラスに転じたそうです。


GDPギャップは、日本経済全体の実際の需要と供給能力の差をあらわすものとされます。

サービス、物資、人材も含めて、これから余っている時代が終わろうとしているということですね。

為替の面では円の需要が増して来るでしょう。

すぐに

円高ドル安にふれるという単純なものでもないことは要注意です。

為替と景気、金利は関連がありますが、

それでも直接の相関関係は疑問視されています。

もっと大きなサイクルでまわっていると言う本もあります。

ドルスイスの方は下げて、私の場合
100万だったものが109万→105.6万
となっています。





posted by 為替tomo at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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