2007年02月19日

ドル円ランド円週足チャートを見ると

週足で見ると、ドル円は118円半ば付近で買い参加を待ち構えている人が結構いそうな気がするのですがどうでしょうか。

ユーロドルからみても上昇ラインと下降ラインを保存しながらペナントを形成しているように見えます。

ドルの取引はあいかわらず先の見えない形が続きそうです。

指標や発言と共にいずれどちらかに抜けていくのかもしれません。

気分的にはランド円の押し目を欲しいのですが「押し目買いに押し目無し」なのでしょうか。

やはり週足を見てみますと一目均衡表では雲に上値を抑えられながらも下値も堅い形です。

落ちたところではランドの国債の関連で貝が入るのでしょうか。

イートレード証券ではランド(南アフリカ共和国)国債に8%の利率がついています。

ランド債(世界銀行、国際復興開発銀行:南アフリカランド建利付債券)はそのかわり為替リスクがあります。

完全放置するなら南アフリカランド建利付債券も一応悪くないです。
完全に放置しておいて年利8%の利益が「ランド建」で自動的に手に入ります。

ただ、為替リスクがあるというのは、ランドのレートが今と同じなら8%とか8.1%の利率をもらえますが、ランドに関してはそれだけ、円に押される見込み(リスク)があるから8%の利率がつくのだともいえます。

どうせ為替リスクがあるなら、FXのほうが思ったときにすぐに売買することができますので、売買チャンスがあるのはFXですね。






posted by 為替tomo at 08:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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