2007年02月11日

ドル円の要注意ライン

テクニカルだけで見たドル円の要注意ラインを見てみました。

この2週間の為替相場の雰囲気
G7の関係でクロス円を中心に下落の様子が見られました
欧州の円警戒発言と米国の擁護発言で下げた後
もどしていくという展開になりました。
為替相場全体としては金利差重視の展開が継続中です



最近のドル円
日足
下降線を描くかと思われたが支持線で反発し今回の下落分を復活

ボリンジャーでは上昇傾向は崩れず、基準の中心線を上回り押し目買いの形になりました。

この形になって60分足では完全に押し目買いで為替の教科書的に上昇


要注意ライン日足
※その反面前回の頂点ドル/円122円付近では丁度値幅的にもボリンジャーの上限と重なり、強い売りがありそう

買い参加の場合、
ここで力を失いダブルトップの形が出来ての急落に十分注意が必要

この形では長期でもなるべくロスカット、プロフィットカットを用意するほうがいいかもしれません。
ただし、為替相場の着目点となっている金利差は依然として消えないので押し目買いの力も消えないと思います。

カットのレベルはこれまでの下落パターンのどの強度で見切りをつけるかを想定して、自身のポジション量と資金の関係を加味して決めるのがいいと思います。

ポジションが多い場合は1/3などに分割して一部をすぐにカット、一部を危険が大きくなる時にカット、一部をカット無し、次の強いサポートライン付近で拾う買い指値という方法も出来ると思います。

その他の通貨へのドル
ドルはカナダ、ポンドに対しては戻りきれていません。
ドル/カナダ、ポンド/ドルのポジションを持っている人は注意深い観察が必要です。

ドルスイスは可もなく不可もなく前週、前々週の雰囲気を持ち続けています。
持合で少しだらだらと切り下げています。






posted by 為替tomo at 08:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 為替相場
この記事へのコメント
管理人 様

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宜しくお願いします。
Posted by 岡田 at 2007年02月13日 22:05
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