2007年01月29日

日銀金利上げなくてよいの?

金利がちっとも上がりませんね
当分ドル円のパフォーマンスが良さそうです

でもやっぱり高値に手が出ません。

金利上げなくていいのでしょうか。
インフレ間が出てきたら急いで上げないといけなくなります。
するとまた景気が冷え切ってしまうリスクがあります。

少しずつ早めに上げるのがよいとアメリカ経済から学んだはずなのに

中々利上げに踏み切れない日本
バブル崩壊の二の舞だけはごめんくださいまし


早川英男日銀調査統計局長の談話が入っています。

「金利をあわてて上げる必要はない」という前提での話ですが

「低金利を長く続けるとみんなが信じると、経済に不必要な振幅を与える可能性がある」
と述べたそうです。


CPI(消費者物価指数)については
緩やかに上昇するが、その上昇テンポはごく緩やかでしかない
という話です

金利が連続して上がる前というのは夜明け前と似ています。

とても暗く感じるのです でも景気回復の炎はすでにあります

夜が明けだすと一気に明るくなりますよね。

同じように口で吹き消せないほどの炎となってきます。

そして人々は急に活気付きバブルが起きることになります。

つづく





posted by 為替tomo at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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