2007年01月25日

クロス円下落、ユーロドル買い考え中

このところ、ざっと見ただけでもドル円で1円以上、ユーロ円で2円以上、ポンド円で4円以上の下落があったようです。

特に金利動向に弱気になった英国の通貨ポンドがかなり弱いです。

これまでの動き方としてはドル円が1円動いたら
ユーロ円で1.5円
ポンド円で2円の動きというのが、私のこれまでの感覚的に感じられるところです。

ポンドに対する円の復活は一時的なものか、下降トレンドの始まりか、なかなか見極めの難しいところですね。

デイトレードの方は大胆に素早く、スイングトレードの方は転換点を意識しながら、長期投資の方は注意深く慎重に参加していきたいところですね。

私はドルスイスを2枚のみでゆっくりしていますが、ユーロドル利用の反対売買を考え始めました。

ユーロドルは買いではスワップ支払いです。ですが1.2900付近のラインは結構当面の底になりそうな感じも受けます。

そこで1.2940から1.2920で買いで1枚か、2枚、参加してドルスイスの決済代わりにするのも面白いと思っています。

ドルスイスを2枚買っている状態から・・・

ユーロドルを1枚買うと?


ドルを2枚買い スイスを2枚売り ユーロを1枚買い ドルを1枚売ることになります。


差し引きすると・・・

ドルを1枚買い スイスを2枚売り ユーロを1枚買う計算です。



結果的に ドルスイスを1枚買い ユーロスイスを1枚買い

ということと同じような状態になります。

結果的に受け取りスワップが減りますが
ドルとユーロの上下関係にはリスク回避(リスクヘッジ)の形ができますね。

セントラル短資オンライントレードさんでは
ユーロスイスは扱っているのでそれを買い足すのも悪くないですね。

ただユーロスイスはここ1ヶ月以上押し目がない状態でした。
ポンドスイスなら押し目が来るかもしれませんね。


ポンドスイスの押し目目安は
短期2.4300
中期2.3550付近
長期2.3200付近でしょうか (自己責任で)

もしポンドに下降トレンドが出来たら 
スワップ受け取りなんて関係無しに落ちそうなので要注意です

また、戦争が起こったら英米の通貨は厳しい可能盛大です。





posted by 為替tomo at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引07前期
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