2006年12月18日

ドル円と満月新月復習


ドル円と満月・新月の検証をしたことがあるのですが、私の中で少し復習してみます。
2005年10月、11月、12月から1月にかけてのドル円と満月、新月の画像です。

このドル円数ヶ月の長期チャートでは満月と新月の区切りが7回あります。
その間に大筋で月齢の節目がドル円チャートの節目に重なったのが6回でしょうか。

ドル円と満月新月0510-0601.GIF

黄色い丸が満月です。中身の・・・

中身のない丸を新月としているのがわかりますよね


ドル円満月の基本
基本的な傾向は「満月に円高」「満月にドル安」「新月に円高」「新月にドル高」・・・のピークをむかえるという感じです。


あたりはずれ
力強い上昇トレンドの2005年11月2日は新月が無効になっています。
つまりこのときははずれですね(笑)
日米に月の満ち欠けを気にしているトレーダーがいることはいるので、多少の影響はあるように思います。

ドル円に関して指標や発言、テクニカルの要因が小さいときには月の満ち欠けの節目がきっかけになることもあるのかもしれません。


わたしの感覚紹介
わたし為替tomoは満月や新月でドルや円の価値が変化すると思っているわけでな無いんですけど、満月や新月でトレード意識を変える人がいる、頭の隅に置いている人がいることは確かです。

それも結構プロのトレーダーやFP(ファイナンシャルプランナー)みたいな人が入っているようですよ。

満月=円高一杯、新月=ドル高一杯という仕組みを想像して、テクニカル5割、指標など4割、月の満ち欠け1割など、ご自身の感覚の中に取り入れるのは面白いのではないでしょうか。

時期的な要素と為替相場戦略の豆知識
あと、西洋市場クリスマス休暇を考えて調整的な動きがあったり、世界的に年末年始の薄商いも含めて相場が跳ね暴れる可能性も少しはあります。

こういう時、スワップ玉を持っている方もたまには両建ても面白いのかなと思います。






posted by 為替tomo at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。