2006年12月17日

週最終日ニューヨーク市場

週最終日ニューヨーク市場、米CPI結果弱いから?

欧州通貨を中心にクロス円が急落で円高。
ユーロ円、ポンド円などクロス円のためし売りをしていた方、おめでとうございます。

私も一旦売りの可能性ありかとは思いましたが参加はしていません。
短期でもスワップ支払いですからねぇ。
しっかり売った人はプロですね、すごいです
もう売りの利益もすでにお手持ちの7割くらいは確定じゃないでしょうか。

ドル円も米・利下げ観測の思惑でドル売進行
その後ユーロ円とポンド円が持ち直した後、ドルも復活気味。


赤字赤字双子の赤字といわれてもやっぱり米国債券への安心安定と高利率は魅力的ということでしょうか。

来週の12月18日〜23日までの特に

重要な指標はサプライズ度は少ないかもしれませんが、やっぱり日銀でしょう。

12月19日(火)は日銀政策金利予想0.25%
20日水曜18:30 BOE議事録 (ポンド)今後の姿勢を確認
この二つが特に重要でしょうか

あと、20日は新月です。
一段二段とドルが対円で駆け上がって、アナリスト予測では下値限定上値上がるとなります。
新月を考えると一応今週はドル円の動き、特に反落に注意することをおすすめします。


テクニカル的にはほとんどの通貨が微妙なラインになっている感じです
現在新たな指値は控えています





posted by 為替tomo at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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