2006年12月14日

スイスフランSNB政策金利2.00%継続

スイスフラン金利据え置きドル/スイス上昇です。
2006年12月14日17時30分
SNB政策金利予想2.00%結果2.00%前回1.75%

スイス国立銀行ヒルデブラント理事
「利上げ後会見で、過去数年間に米ドル投資の比率をかなり引き下げた」

ロート総裁
スイスの景気は好調
原油価格はの若干の低下は(ここ数年の上昇に比べて)影響が大きくはない
失業率はさらに低下見込み2007年3%以下に
来年は経済モメンタムが低下と予想
(この場合のモメンタムとは経済上昇の勢い・力強さが落ち着くということと思われます)

スイスフランの対ユーロ変動は近年小さいが永遠に続くとは言えない
現在のスイスフランは2000年と同水準にある。(インフレを差し引いた実質価値的に)
2%という金利は依然として拡張的(=まだ金利を上げる必要性を暗示)

内容的にはドルよりスイスの方が強い発言です
・・・ですが
金利が据え置きということで当面はドルが買いなおし
という結果に。

ドルスイスは上昇 私は一枚含み益に、一枚含み損が現象

取引日 通貨ペア  売買 仮想決済日 レート 取引通貨
スワップ 清算価格 未実現損益

2006/11/22ドル/スイス買 2006/12/15 1.2380 10,000
23.72 スイス 1.2117 -263.00

2006/11/28ドル/スイス買 2006/12/15 1.2055 10,000
16.83 スイス 1.2117 62.00

それでもまだ2枚で
スワップ+4千円、差益−2万(笑)

→ドルスイス1.2150で目先は頭打ち?
小さな上ひげ示現です

ドル円は持っていませんが日銀発言後もこうなりますか・・?






posted by 為替tomo at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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