2006年12月12日

FRB元議長グリーンスパンの痛い発言


グリーンスパンFRB元議長の発言がいまだに大きな力を持っている?

グリーンスパンは前回のFRB議長ですよね。

FRBとは米連邦準備理事会です。
現在FRB議長はのバーナンキ議長ですがグリーンスパン元議長の発言・・・

12月11日に今後数年間のドルについての衝撃の発言


ドルは今後数年間、弱含む見通しと発言しました。

グリーンスパン氏はビデオ中継された会議で、「ドルの下降の流れは、アメリカのの国際収支が改善するまで続くと見ている」と発言したのです。

これは今後数年に渡りドルが(上がったり下がったりしながら)下降していくだろいうという予想と言えます。

この発言は結構効いているようでドルはじり安になっています。

このあたりで一部利益を確定する動きではないでしょうか。
まだまだグリーンスパン伝説は活きているようです。すごいですね。

とりあえず上昇に乗ってドル/円を買おうという人には痛い発言です。

ただ、1年の間には上がったり下がったり色々すると思いますのでドルが下げ続けるということでもないでしょう。











posted by 為替tomo at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。