2006年11月13日

スワップねらいドルスイス、ドル円指値20061113

ドルスイス、ドル円指値2006年11月13日

ドルスイス、ドル円共にスワップ期待です

スイス利上げ先高感でドル下落したのだと思いますが底もあるようなチャートの形です


ドル円は今月正念場を迎える場面です

長期週足チャートでは2005年9月と2006年5月に110円を割り込んだことがあります。

2005年の110円以降一気に反発、まれに見る上昇で120円を突破しました。

その後もみ合い 

2006年4月の大下落で110円を示現
その後復活して用心深さをともなった上昇トレンドが現在です

上昇トレンドが超長期の下降ライン120円で跳ね返され、反発場面なのです。

反発が成功するなら120円を目指す、失敗なら110円を目指すというところ

上がる時は120円超えてまだまだ上がるでしょう。
個人的には皆様お元気で行ってらっしゃいませという感覚になってしまいます。118.50以上のラインでは私の感覚では危なくて買えません。

さて、正念場の話ですが116円付近にあったサポートラインが日柄的に上昇してきます。
小さなもみ合い後どちらかに飛び出す可能性も高まってきそうです。



下落したらドル円110円を切る可能性があるつもりで参加しましょう。

損切りするなら1円幅レバレッジ10倍程度ぐらいでしょうか

損切りをほぼしないというなら
レバレッジ2倍くらいで安全に参加し、下落しても底から買いで入れる準備が望ましいでしょう。

超長期ほったらかし
投資としては・・・

理想的には100〜200万円の資金なら

116.50付近で現状の底を意識して1枚
113円付近で1枚
110円付近で下落トレンドの底を意識して1枚
反発すると感じるお好きなところで1枚追加

反発しなかった場合に一枚追加か
反発して上昇トレンドが出来たところで1枚追加

現状のドル円の上下動から外れた特殊なケースを除けば
これで日本の銀行に預けるより確実に利益が出るはずです。

そのかわりデイトレードのように資金が一月で倍になるということはありません。

年利100%の可能性がある反面 資金が数割の確立で半分以下になる
年利5〜30%を60%の確立で取れる反面 資金が数パーセントの確立で半分になる

どちらも自分の設定次第で可能なのがFX外国為替証拠金取引だと考えています。

投資には時間の投資が入っていることをお忘れないように。
投資に心や時間を奪われたくない方は低レバレッジで放置です(笑)

セントラル短資オンライントレードの場合は後者のトレードスタイルに適していると思います。

スワップは業界でも特に高い方ですしね。

電話で担当の方とお話しすることがあっても相手方対応は銀行のような上質さです。

一目均衡表が使えないのが少し不満ですが、長期なら問題ないでしょう。





posted by 為替tomo at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引06後期
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