2006年11月01日

ドル急落・全面安 指値

おはようございます

為替相場、ドルが下落しています。

米国指標や発言は良いものと悪いものがでて
悪いものに反応ということでしょう。
米国 シカゴ米製造業景況指数は今年最低53.5(事前予想58です)
消費者信頼感指数105.4(事前予想108)と低いものとなりました。

シカゴ米製造業景況指数は50以上が好景気、50以下が不景気
とされる指標です。
アメリカの深刻な不況などを示しているものではありません。


日本の指標などはサプライズもなく特にこれといった物はなさそうです。

他の通貨に対してもドルは急落、全面安の様子だったようです。

さて
セントラル短資では指値の期日指定がDAYとGTC
しかありません

DAYは当日のNY引けまで(ニューヨーク時間終了、朝ですね)
GTCキャンセルするまで

(GTCはキャンセルし忘れに用心してください)


11月1日

ポジションなし

セントラル短期オンライントレード
ただいまの指値

発注済 2006/11/01 06:53 ドル/円
IFD1 115.80 指値 10,000 米ドル 買 DAY C01296370
IFD待機中 2006/11/01 06:53 ドル/円
IFD2 116.60 指値 10,000 米ドル 売 DAY

発注済 2006/11/01 06:50 ドル/円
116.10 指値 10,000 米ドル 買 DAY C01296356

不成立 2006/10/31 00:17 ドル/円
116.10 指値 10,000 米ドル 買 DAY C01288244

不成立 2006/10/28 00:12 ドル/円
117.45 指値 10,000 米ドル 買 DAY C01280823

どういうことかといいますと

基本スタンス
ドルが116円付近まで下落する事を待っている状態

指値の置き所
116.10と115.80で買い指値
115.80まで下がってポジションが2枚できた場合は116.60で1枚売り指値が有効になる

残りの一枚は保有し続け

ということです。


実際の相場は116.70付近まで下がって反発、1円くらいグーンと上昇してしまうのかもしれませんけどね(笑)


その他の情報としては
ニュージーランドドルの底堅さ、上昇力は衰えが見られるとのことです。
FX為替相場に参加している方で高金利通貨に関係している方は他の通貨でも要観察です。





posted by 為替tomo at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引06後期
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