2006年03月26日

ドル円、ユーロ円情報

短期的には上値が重い展開か

ドル円、ユーロ円個人的戦略&今週からの大手為替情報

ドル円が米2月耐久財受注(予想前月比+1.0%→+2.6%)で一気に、USD/JPY118.50手前まで上昇。


ところが0:00発表の米2月新築住宅販売件数で 120万件予想→108万件でドル反落

目先は上ひげをしっかりつけてしまったことで上値が重い展開になりそうです。

以前からにらんだとおり、117円あたりに収束していることは言えていると思います。


ドル円、ユーロ円、見通し 三井住友


今後の戦略は

1.人民元に対するレート拡大の圧力が強くなり円高可能性
2.上ひげをつけた
3.日本の景気、株価が底堅い

ということで円売りには不利な展開を覚悟です。

かといって売りに入るのもタイミングよくしないと難しいと思います。

利益が出ているドル買い円売りポジションがあれば取り合えず確定でも悪くないかもしれません。

ヘッジファンドなどが買い方の迷いを狙ってここぞとばかりに売ってきそうな気がします。


余裕資金がたっぷりある場合は116.50付近で試し買いもありでしょうか。

基本は様子見だと思います。






posted by 為替tomo at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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