2006年03月21日

ドル円の戦略4タイプ2006年春

ドル円の戦略4タイプと私の戦略です


基本情報

現在ドル円116.25付近です。

短期的にロウソク足で下ひげを作りすでに上昇したところ
中期的に下げトレンドの戻り
長期的に上げトレンドの調整土俵際、下ひげ発生で強い陽線が待たれる


米国バーナンキ議長講演21日朝
可もなく不可もなく


私の考える何種類かの戦略(投資はご自身の意思と責任で)

読む前にちょこっとお願いしま〜す
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戦略A 長期

圧倒的なドル上昇を期待してドル買いなら成り行き買い
長期的にスワップ狙いと差益を狙う、バックにするのは115.50、115.00円付近の抵抗ライン
注意点115.50を切るとストップロスをつけながら114円台まで下落も可能性あり



戦略B デイトレードから数日の取引

先ずはチャート的には先ず上昇があると予想しています私がポジションを持っていなければ1枚買います。

ドルのもみ合いを予想して小幅な利を取る
115.50を背にして115.70付近で参加、116円台前半で利益確定
117円を上昇抵抗ラインと見て116.70付近で戻り売り参加、116円台前半で利益確定




戦略C 状況次第の取引

ドルのもみ合いが収束していくことを確認でブレイクアウトを待つ

もみあいレベルを確認し、どちらかに抜けた時に順張り(順張り=その時むいている方向に従って売買すること)で参加する

収束の視点

C-1 戦略Bの時の116円台への収束

C-2 この数ヶ月の最高値120円越えと、最安値115円割れから収束する117〜117.50付近への収束



戦略D マイナススワップが気にならない人、景気指標に常に注目、チャート監視できる人

長期的な下げトレンドを期待してドル売り

中期的な下げトレンドが長期的な上げトレンドを負かして大きな下げトレンドになることを狙って試し売り
114円付近を下抜けたら下降トレンド形成の可能性があると考え売り足す


余裕資金、どれくらいチャートに密着できる生活か、どれくらいのリスクに精神的に耐えられるかを考慮して無理せず楽しむことをおすすめします。



私の現在の戦略 (大きなサプライズがない場合)

円ショートポジション(円を売ってスワップをもらうポジション)を持っているので基本的にはドル上昇を待ちます。

117円前にいったん両建てで試し売りも考えます。私の中では上昇を望んでいるので売りで少し損を出してもかまいません。

私自身は今のところトレードをいつもやりたいという生活でないので塩漬けにするつもりで115.70を買う可能性もあります。

一般には両建て、塩漬けは良くないとされます。私のスタイルや好みの問題です。初心者の方は真似せずに。

スワップを取りながらも下落していく相場を考えた時、スワップ取りのポジションを保持しながらも「ここで下がりそう〜」という気持ちになることがあると思います。

そのような時に時間と気力、資金に余裕があれば両建てで売りを作るのです。含み益が出ている時でも含み損が出ている時でもそうです。

効果:相場が下げることがとても楽しくなります(笑)

ご注意 実際の指値や取引はその時の状況によって修正しながら実行します。

こちらもおねがいします ペコリ!
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posted by 為替tomo at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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