2006年03月01日

量的緩和政策解除3月の相場

日本時間の2月中に、ドル円買い指値115.60、ポンド円買い指値201.30、約定しなかったので注文を取り消しました。

その数時間後には115.50を実現し、115.80を中心に上下しています。115.60を拾えた方がよかったのか中止してよかったのか、わかりませんが・・

一般に3月は荒れ相場になると言われますので、様子見の感覚を強くします。

ドル円119円にいく可能性も、114円レベルに下げる可能性もあるのではないかと考えています。

現在のポジションはポンド円買い203.80、1枚です。


日本銀行が、約5年間続けている金融の量的緩和策を解除する際に、解除後も当面、超低金利を保つ方針を盛り込んだ特別文書を出す方向で調整に入ったといいます。
(3月1日)

その意味で言えば、ドルが上昇することも考えられます。その一方で、元の切り上げが再びあった場合は、急落する可能性もあります。

普段の感覚より、下落リスクを強く意識し、想像される底値よりさらに1〜2円下に買い指値を置いて、基本的に消極的な入り方を考えています。

売りでの参入はなるべく買いポジションを持っている時だけにと考えています。






posted by 為替tomo at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。