2006年01月28日

ドル円上昇の強引さを理解する方法

ドル円が「暴力的」に上昇しました(笑)

米ドル上昇を待ち望む人は多かったと思いますが、2006年1月4週目の為替の動きにはついていけなかった方が多かったに違いありません。

外国為替証拠金取引業者サイトにある予想情報コーナーで
も「意味不明の動きでお手上げ」といった風で書かれているものがあります。

指標など対する反応も時間差があるのか理解しにくい動きでした。

116円突破時、ロイターニュースの一部を見るところではテクニカル要因で上昇とありましたが、後付け感が否めません。

その直前までは方向感がないといわざるを得ない状態だったと思います。

超長期で見ると一応は上昇気流を維持しようとしているとも取れます。

週足で見るということです。

週足で見るとかろうじて20〜30週の平均移動線を下支えに上昇の気配を持ち続けているという感じです。

そうみると、大した戻り売り局面もなく117円の大台を突破したのもわからなくはありません。

大局を見るというのは難しいものですね。いまでもまだ下降局面がの戻りと読むことも出来るように思います。

その一方で117円を突破した以上、大きな問題がなければ118円に向けて何度かチャレンジする可能性もあると言えそうですね。

ドル円10年ベースで見ると 最高点レベルを綺麗に結べます。
1998 147.66
2002 135.00
2005 121.39

10年チャート見れます→チャート

それを基に考えると121円突破は難しいかもしれません。121円突破の目はないのでしょうか。

121円突破したら後からつきそうな根拠もあるんですけどね。

でも、最後にひとことよろしいでしょうか。

USDJPY113円台に置いた私の買い指値

どうしてくれるんじゃぁーーー(笑)

大丈夫です・・・別に取り消せば済むことでした。

個人的にはもう一回下がってから上昇して欲しかったですけどね(笑)

こんな私は外国為替証拠金取引をする資格がありますか?
(クリックするとどこにも飛びませんので気分だけです^^)

外国為替証拠金取引をしても良い

外国為替証拠金取引をしては駄目





posted by 為替tomo at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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