2006年01月23日

外国為替相場とホリエモン逮捕

ライブドアの証券取引法違反事件で、ホリエモンが逮捕されました。外国為替相場への影響はどうなるのか想像してみました。

逮捕の概要は--------------------
東京地検特捜部は23日夜、社長の堀江貴文容疑者(33)ほか、4人を証券取引法違反(偽計、風説の流布)容疑で逮捕した。

堀江容疑者は容疑を否認しているという。同グループを巡っては、ライブドア本体の粉飾決算疑惑も浮上、特捜部は不正な株取引や利益操作の全容解明を進める方針だ。
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これからライブドアに不利な状況が次々と出てきそうです。


これまで政府筋はライブドアショックによる株価への影響は少ないという態度ですが、もともと平均株価も調整時節にあったため、もしもライブドアショックがさらに波紋を呼び大事になるようなことがあれば日本株の下落はまだありそうです。

このところの日本株価と為替の関係を考えてみましょう。

日本で株が上がれば、資金に余裕が出て外貨を買うという流れがあったと思いますので、その流れが継続していると考えると

株価下落→外貨買いの手仕舞い→ドル下落(円高) という仮定が成り立ちます。


ドルの上昇を期待する声も大きいですが(私も気持ちはそちら)ホリエモン逮捕が日本株の下落につながった場合、ドル下落のリスクが大きくなるというながれに注意が必要だと思います。

逆にまったく影響がない場合は一時的にでもドル他の外貨買われるのでしょうか。

世界的に株安が連鎖するほどではないと思いますが、世界の株価もこのところつまづいているようです。投資信託などされるかたも含め、日本株、外国の株ともに慎重に取り組む方がよさそうですね。





posted by 為替tomo at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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