2009年01月29日

ドル円FOMC後


FOMC後のドル円は90円台の売りを踏み上げて上昇しました

短期的には買いスタンス中期ではまだ売りの線が残っている感じですね

長期ではドル円の値幅からすると売りのほうがリスクがありますが
地政学的リスクなどからすると微妙でしょうか

個人的にはなかなかドルを買う気になれないのはただの気分なのでしょうか?
長期的に見て通貨としての魅力が落ちてきているのはあると思います

ドル円では円が上がっていますが世界的には異常なドル高状態なわけで
ドルの信認がいつまで持つかどうか疑問ですね

ニュージーランド円

1.50%の利下げで一般の予想を上回るものとなっています
さらなる利下げの可能性もあるという見方です
ニュージーランド円は、ボラードNZ中銀総裁によると今年上期にもリッセッション入りする見通しとのこと

いまさらという気もしますが
ニュージーランド円の為替相場48.55から46.75円付近まで下落しました。

NZDドルも落ちています

かといって日本も経済情勢は悪化ですから

財務省
28日の今年初の全国財務局長会議では、全国11地域の財務局長が昨年10〜12月期の経済情勢を報告

世界的な金融・経済危機の深刻化で輸出が急減
全国の景気の総括判断を前回(同7〜9月期)の
「各地域で弱い動きが見られる」
から
「全国的に悪化している」
に引き下げ、4期連続で下方修正したという状況です

為替相場はどこかとどこかの比較ですから
次はどこがターゲットになるかですね






posted by 為替tomo at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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