2009年01月26日

世界経済完全復調の時期1


世界経済完全復調の時期1

信用収縮と為替相場のボラティリティ増大
通貨の不安定が招いた自動車業界の打撃

金融不安等に代表される世界経済不信
投資バブルの崩壊に影響される
極端な為替相場の動き

世界規模の不景気かそれとも
為替相場がひっくり返るような世界経済の質の変化の始まりか・・・

今の時点ではこれが単なる不景気で済むのか
それとも大規模な政治経済の地殻変動のような物が起こるのか
はっきりとは言えませんが

単なる不景気なら復調もあるはずですね

為替相場を額ではなく時間で




ドル円が、豪ドル円が 70円まで下がるのか、
40円まで下がるのか
というどこまで下がるか
そのような額のレベル目安ではなく

いつまで下がり続けるのか いつごろ復調が見られるのか
いつごろ打撃前の2007年レベルに戻るのか?

長期投資では一般的ですが
長期の経済のうねりをとらえるには額面の高低でなく
時間の長さの目安を意識しておきたいものです

その為には額で左右されるハイレバレッジは要注意ですね
ボラティリティ変動具合も大きいわけですしね。

世界経済完全復調の時期2では
自動車業界から世界経済を見据える
日産社長のゴーンさんの発言を元に
為替相場復調の時期を探ります







posted by 為替tomo at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。