2009年01月13日

豪ドル円が重要地点に接近

豪ドル円が重要地点に接近しています

豪ドルの場合081028の55.06付近を底値にして
この数ヶ月間レンジを少しずつ切り上げています
そこでその継続をトレンドと見てラインを想定すると

今週にくるかもしれない下落の切り上げ想定値が
59.50付近±20といったところかと考えています

豪ドルはスプレッド幅が厚く、動き出すと早いので余裕幅を持たせる方が成功率は上がるようです

さらにその切り上げ想定値が切れたところをトレンド(上昇レンジ)
下方ブレイクと見て
(買いもちがある場合は)ヘッジ売り
(買いポジションがない場合は) 新規売りの
参加地点と考えています



注意点は豪ドルの場合


細かい考え方でけちけちすると失敗が多いです
(私の場合ドル円の感覚で参加し失敗しますので注意しています)
利益、損失のどちらも大きくなるというつもりで覚悟を持って参加すると
どんな時も冷静で判断も最適化される感じがします

損切りを置く時もドル円売買より大きく作ります

豪ドル指値の実際

AUDJPY 0.2 58.96 ES 58.10 59.83 40823094 60.76 GTC H 09/01/13 7:25:30

豪ドル円2万通貨売り 58.96円 ストップ売り新規 
リミット58.10(利益確定)
ストップ59.83(損失限定) (オーダー番号40823094)
マーケット値 60.76 GTCオーダー H(ヘッジ指定)

実際にはオーダー約定する前の抵抗ラインや約定後の抵抗ライン
値の切り下げ切り上げを見て、
なるべく20分毎から1時間毎にオーダーを切り替えていきます
少なくとも数日に一回は相場の強弱を見て
オーダーをずらしていくことが多いです

なお、豪ドルがトレンドを下方ブレイクして後に
最安値の攻防が予想されます

そこでも同様の戦略が可能ですが最安値更新は
為替相場も荒れると思いますので注意が必要です

下方に落ちた場合の売りは買い時の倍返しの
ドテン売りが想定されます






posted by 為替tomo at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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