2008年12月12日

ドル円は


ドルは決済売買や思惑などで12月ごろ激しく動きます
今年は秋に大きく動いた後でしたが
それでも株式などの思惑憶測でやはり激しい動きですね

少し前までは一般の人が使わないような
米国株の言葉も
よく聞かれるようになりました


現在のスタンスは様子見が推奨されましょう

利益を出した場合、税金のからみも出てきます。

会社では様々な損益を総和して税金を算定できますが
個人ではそうもいきません

丁度良いくらい利益を出した場合はこれ以上無理に取引することはありませんし

損失を出しても来年の利益を想定してある程度持ち越すことも可能です

みんな損をしたくないことは一緒ですが
この時期はいつもにもまして他の様子を見て
大きくすばやく売買する力が強くなるような気がします。


大きく振られて


また同じレベルといったことが少なくありません

無理のないように行きましょう


私は基本的に売買を控えていますが
昨日は ドルを91.20で買って 92.10で売る算段を立てました。


拾えるかわからなかったので

91.30で買い、91.70で売却指値をつけておいたら
約定していました。

売れなかったら長期に切り替えるつもりでなら
91.20から30付近の買いはありかと思います。

91円付近から逆指値売りも機能するかもしれませんね
買いポジションを持っているなら特に。


大きく動く時はスプレッドも広がることがあるので
控えめの利益確定指値が効いてきます。

クロス円ではこれで失敗しやすいです。

では年末相場 お気をつけて






posted by 為替tomo at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引08後期
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