2008年11月16日

G20→世界景気後退と決意の確認。のみ?


G-20 金融サミット 緊急首脳会合ですが

結局首脳が集まって皆でなるべく協力して不況を乗り切るよう経済危機を乗り越えよう
ということですよね

Sliding into recession

不況に落ちゆく世界経済を・・


→結局世界的不景気が訪れることは確実

今後のさらなる金利引き下げの対応、景気対策がありそう

→でも特に真新しいとも思えないし具体的でもない



注意すること
何も具体的に発表しない→相場が荒れそう特に下落リスク

 だけど 具体的なことがないかわりに注意が必要

それは、いつ、何をしてくるかわからないこと

その意味で安易に売りポジションを多くもつのも危険

ですから→身動きがとり難い

とにかく傾いたポジションを減らして、どちらにどう動いても
耐える体制と、どちらかに動いたら利益を確保が正解?



その他

ヘッジファンド決算向けの決済、
その他年末、年度末(3月)が山場?


今後、ドル円で


94円処でもしも下げ止まれば買いも検討ですが
通過するならレベル感覚は通用しないので日柄的、
時期的なモードで判断

当分不景気と覚悟して買いポジションを少なめにもって
節目節目で売りトレード

もしくは売りポジションを少し持って
サポートラインや介入ラインを想定して買戻しトレード

もしくは
なにもしないで生活を充実させる(※推奨)



G20 基本参加国

アメリカ、カナダ、日本、

ヨーロッパEU イギリス フランス、ドイツ
(オランダ、スペイン?)
オーストラリア、

中国、ロシア、

アルゼンチン、、ブラジル、インド、インドネシア
韓国、メキシコ、サウジアラビア、南アフリカ

長期スタンス

長期投資的、外貨貯金的には
10年放置できるなら円売り

なぜなら収入がある日本人は基本的に
「円を得ることができるから」です

円はこの先、手に入るけれど
外貨は高くなったら手に入れがたい。
ということですね






posted by 為替tomo at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 為替相場
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