2008年11月13日

介入警戒域ドル円か豪ドル円?


ドル円か豪ドル円?介入警戒


20081113 14:32

13日1時9分あたり94.50付近、
13日6時59分あたり94.54付近

から続く、緩やかな上昇を示すサポートラインが出来つつあります。


95円以下の水準では各方面、当局による介入を警戒していると思われます。

朝は、この水準で邦銀のまとまった買いが入るとドル円で1円以上になる上昇が示現

海外資本が当局の介入と勘違いした可能性があると情報が入りましたし


その後、ストップ買い狙いとされる96円強への上昇を2度はじいた後
ダブルトップの形となって下降が意識される中、
(丁度私は売り玉の利が乗っていたのですが)

山口日銀副総裁発言「米欧金融危機が日本経済に下押し圧力加えている」
2008/11/13 14時19分レベル
ドル円は95.47円、ユーロドルは1.2458ドル、ユーロ円は118.93円

同副総裁の発言、


「日本経済は当面停滞色が強い状況が続く見通し」
2008/11/13 14時20分現在
ドル円は95.49円、ユーロドルは1.2457ドル、ユーロ円は119.00円

川財務金融相「為替の急激な振れは経済に悪影響を及ぼす」
2008/11/13 14時29分現在
ドル円は95.59円、ユーロドルは1.2464ドル、ユーロ円は119.11円で推移。

といった円安方向への発言が連発

まるで口先介入のような


せっかくいい形で96円近くからの売玉があったのにストップロスで少ない利益確定になっていまいました。

朝の豪ドルドル介入の話しも含め

テクニカルでは私の感覚では売りたいところですが
現在のサポートラインを下抜けようとする動きには
当局の介入リスクがあるかもしれないと意識しておいた方がいいかもしれませんね

ただ、96円レベルではどちらにしても売り圧力もしっかりという感じです。

たとえ上抜けたとしても96.50付近の抵抗が待っていると思われます。

やっぱりレジスタンスラインが出来ていると考えて、それぞれを背に、
95.90、95.40付近で、戻り売りが機能しそうな気がします。

テクニカル的には売りなおしたいけど無理も禁物
難しい為替相場です

でも超長期、5年ほど外貨貯金をするつもりなら
ここからもちろんマイナスも出るでしょうが
レベル的にはそろそろ資金分配1/5ほどはいいところでしょう





posted by 為替tomo at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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