2008年11月09日

ドルストレート週足引けと今後の見通し


ドル円
週足ベース−陰線引け

観察
大局では戻り売り有利かもしれませんが
日足では下値を切り上げながら陽線引けで要注意
迷いのチャートが出来ています

引き続き、だましが多そうな展開です
スウィングの場合、ブレイクアウトからの順張りよりは
その前の逆張りで損切りをつけるほうが無難でしょうか

スカルの場合両端から順張り方向で波動を捉え
る方が安全?



ユーロドル

週足ベース − わずかに陰線引け
日足ベースでも±0に近くとても難しい
素人には手出し無用な感じと思って観察してみる予定

ドルスイス

週足ベース +引け

観察
日足ではわずかに−陰線引けでも
週足でしっかり陽線引け、ユーロドルとの関係で
どのように変化していくか観察するのは
今後の参考、勉強になりそう


豪ドル・ドル

週足ベース +陽線引け

観察 
なんと、

日足でも週足でも陽線引け
スワップが効く方向に動いている貴重な通貨ペア
ですが世界の景気が後退するという前提では
先行き不透明

豪ドル円ドル円との関係で見ておきたいですね


カナダドル・ドル

週足ベース 陰線引け

観察
日足でも週足でも下ひげをつくって上に上がりたい形ながら
レジスタンスラインにつかまって超えられない状態

感動的に綺麗なチャートが出来ている通貨ペアながら
さすがに迷いの相場というところでしょうか
下ひげと陽線で参加したい気分

引き続き注目に値するペアかも




ニュージーランドドル・ドル

週足 + 陽線引け

観察
日足も陽線引けで明るい兆しもあるものの
週足の陽線は上髭がついているので注意

テクニカルで希望が見えていても
景気判断や実効相場上の実力と比べて
買いで参加は見合わせたほうが無難






posted by 為替tomo at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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