2008年11月07日

米国雇用統計後


今回の米国雇用統計はさすがに注目していましたが

発表は


非農業部門雇用者数変化
予想:-20.0万人
   ↓
結果:-24.0万人
 

失業率

予想:6.3%
   ↓
結果:6.5%
 
どちらも予想より悪く 一瞬ドル売りから動き出し
ひとまずの下値は下値支持ラインをまもる97円弱

むしろ上への力も終始強い動きでした

クロス円も発表後30分経ちましたが
下値は限定的で上値を伸ばしつつ抑えられている状況です

このまま


もみ合いが静かになってどちらに流れ出すか
気になるところですが

もう少し下向きに流れてもよさそうなところです

ですが今のところ、意外と底堅いです

それだけ


あらかじめ悪い予想が織り込まれていたということを考えると
よほど市場の警戒感が強かったという事にも受け取れます

もう一度2番底を確認に行ってもいいと思うのですが??

このまま上に行っちゃうのなら、個人的には少しつまんないですが。

景気減退はまだ始まったばかりという見方もできますので
用心も必要ですね

今週終値で方向感が出るかと思っていましたが
まだまだ微妙なところではないでしょうか

アジア系のユーロ買いがユーロ円で発表前
ユーロドルで発表後あったようですので

わたし、長期でユーロスイス買ってるので
短期でユーロ円売ってるんですが
どうも底堅いです

ただ、24時、25時に
(ニューヨーク、ロンドンの市場の関係で)
為替の動きが変わることがあるので

ポジションがある方は要注意ですね






posted by 為替tomo at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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