2008年11月04日

株式為替相場チャートの乖離


ドル円のチャートだけでなく、為替相場を複数のチャートで見て、株式も見比べているとなんだか変化が起こっている気がします。

激動の相場が始まってから

米国株価、欧州アジア株式相場と強い相関関係で
ユーロドル、ドル円、クロス円といつも同じように動いて
見比べてもつまらない形が同じようなチャートでしたが

昨日今日の流れを見てみますと
ドル円、クロス円の形が段々個性を持ち始めていますし

今日はダウなどの株価と日経平均株価の上昇まではともかく
それにドル円の上昇がついていかず

豪州もサプライズ利下げ、株価上昇などありつつ
豪ドルが下げてみたり戻ってみたりと

微妙な変化が訪れているようにも見えます。

月齢もついでに見てみると
新月から満ちているところで

11月6日が


半月

11月14日が

満月

と、この10日のうちに大きな変化がありそうな気分です

上がっても下げても大丈夫な指値と資金管理を再確認したいところです。

下げたところのレンジ相場が不思議と売買する気になるのは
買って下値が限られ、早めの利食いで下げ時にまた買い支える
手堅いスタイルが性にあうからでしょうか

上昇トレンドを逃しやすい代わりに資金を失いにくいということになります。

個人的には一度89円を見て一月くらい、10円幅のレンジ相場になるのが好みですが

私も少し含み損を気にしないような買い持ち玉を、最近作りましたが、案外気がついたら100円を超えていくこともあるのかもしれませんね

ただ、投機、投資の資金が引けると今のような為替相場になるのが正常という意識をもったほうがいいかもしれません。

下落のスピードが速かったとはいえ、ドル円、豪ドル円にしても実効相場からは過去の方が行きすぎでしょう。実際、上値100円付近が迫ると実需の売りも入るようですし。

少なくともマージンコールで資金が失われるようなことにならないような資金管理、みなさんもどうぞ心がけて。。






posted by 為替tomo at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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