2008年10月28日

値が飛んでいる?

前週の90円前後が一応の反発圏という予想ですが
一応一度は機能したと言っていいですね

今後のことはわかりませんが。

一応週明けに送金できて
あやういところでマージンコールをまぬがれたという方も多いのではないでしょうか。





それで

週明け朝起きてみると為替相場で窓を開けて値がとんでいる?

こういうのをギャップといいますね

火曜日朝も一気に下げたようです。

窓も今週初めのように週明けならともかくですが
まだまだ不安定な様相ですね。


そしていま下げを保全しに上がっているようですが

そのすぐ上のいじいじしていたところの上半分

ドル円で言えば93.10付近

ユーロ円で言えば116.50付近でしょうか

あそこをしっかりと抜けていきそうなら

先の高値を一旦は目指す展開に成りそうですね

半値か1/3で利益確定が安全と思いますが。


もう一度90円台を見て上昇したりするのかなあ
と思いつつ
それとも80円台突入かと気を引き締めつつ

下げるとなるとどこまで下げるかもわからないので
あげるのもどこまで上げるかわからず

と、いうことで、私のデイトレエントリーも逆指値が多いです。
逆指値エントリーは

なんというか入り際にもったいないというか
出遅れて損する気がしますが

こんな荒れた相場でも、抵抗ラインを破る時のだましは
そうそう多くなく、あったとしても何回も連続はしないので結構いいですね。



損切りももちろん逆指値ですが。

中長期も



損切りは特にしっかり
利益確定はリミットを立てつつ引き伸ばすのがいいのかなと思います。

さらに長期ならどうせ外国為替で外貨を買うなら
証券会社で外国株を買うのもありでしょうか。
投信でもできますね。

ドル円が110円から90円になったとしたら2割引
しかもダウなど米国株が下げている時に買えば
円から買う日本人としては結構お得なのかもしれません

ブリックスの株投信はあれほど強かったのに
ずいぶん下げました。
ですが円高なのですから当然といえば当然です

やっぱり円高になってくれば外貨で買える
外国製品や外国投資を考えたいものです。
どこが買い場かはあとからしかわかりませんが
こんなときでも
頭の隅に置いておきたいことですね。

為替相場の急激な変動は望ましくないにも拘らず
本格的な介入ということもなく
ドルは強く さらに円は恐ろしく強く推移してきました。



次の安値圏では売りも買いも激しく動きそうで要注意でしょうか。





posted by 為替tomo at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場
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