2008年10月22日

米経済の今後2年間について


マコーミック米財務次官
[信用収縮の影響、予想困難、1・2年はかなり厳しいだろう]


マコーミック米財務次官は、今週中国へ訪問予定なんだそうですが

中国の活字メディアでしょうか
21世紀経済インタビューにて

財務次官発言
「われわれは、2009年に経済を安定化させ、2010年に成長軌道に戻すことができるよう望んでいる。しかし、いまが困難な時期であることは疑いがない」
ロイター

とうことらしいです。


「米経済は今後数四半期(半年から1年程度)は厳しい状況」

「2010年までに回復の見込みは小さい」と話したようです。

多分昼食会に出席時のちょっとした談話だと思いますが

米国の財務次官が自国の


ことについてそれだけ厳しく見ているという発言は

やっぱり無視できませんね

これまでのところ、言ってみれば世界共通で
バブルがはじけたようなショック中ですが・・・

もともとバブルがはじけたままなかなか回復せず
世界的に見るとしぼんでいた日本円に通貨が集まらざるを得ないということでしょうか

トンネルの出口はまだ当分見えないのかもしれません

ドル円99円台で毎度買いは入ると思いますが
上がっていくのも期待できないところかもしれません











posted by 為替tomo at 16:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 為替相場
この記事へのコメント
拝見させてもらいました^^
現在サブプライムローン発端に変化していますよね。
参考までにお聞きしたいのですが、(管理人さん)は、今年11月下旬の日経平均株価、ドル円レートをどう予想しますか?
よろしければその理由も添えてお聞きしたいです!^^/~~~
Posted by ゆたか at 2008年10月22日 18:51
ゆたかさま
コメントありがとうございます

日本株は少し持ってますが優待目当てと塩漬け状態です
予想できるほどの力はありません

ただ、影響という意味ではどの不景気も

1.米国金利 
2.米国災難(テロ、ハリケーン、大型倒産、サブプライムなど)
3.米国株価→為替と日経

という風に常に米国の風を受けてきたと思います

『これから10年長期投資のロードマップ』
という本が長期の波動を解説しています

おすすめできます

ただ、2005年の本で
近年は世界の中で中国・ロシア・ユーロ圏の影響も強くなってきましたので

そのあたりも研究加味必要と思います

旧ソ連圏やアラブ圏

中国→パキスタンVSアメリカ→インド
なども気になるところです

日経は金額はわかりませんが
ドル円が下がっても下げきらないようになればそろそろかと考えています。
現物塩漬けに対する売りつかれも出てくると思いますし。

ドル円としては90円前後で一旦は介入か反発があると思っています

日経とドル円チャートを重ねて変化の相関をみることは一般的かもしれませんが

相関の変化度の波をとらえてみるのも面白いかもしれません
(離れ具合を数値化してチャートにする)

いずれにしましても、記事
ドル円95円割れ下値の予想、想定は?
http://fxbigin.seesaa.net/article/108548115.html

11月下旬の予想は、その下値目安の機能が活きているかどうか次第
という感覚的な想像が
私の限界でございます^^


世界的恐慌の影響で人々の心がすさんで
間接的に影響し、災難がおこらないことが望ましいですね。

Posted by 為替tomo at 2008年10月24日 18:41
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