2008年03月04日

スイス消費者物価指数

スイスの消費者物価指数がある日です

スイスの消費者物価指数2月とその前年比

15:45 消費者物価指数-2月
予想値 0.2%(前年の値 -0.3%)

15:45 消費者物価指数-2月(前年比)
予想値 2.4%(前年値 2.4%)


スイス国内総生産GDP

15:45 国内総生産GDP-4Q
予想値0.5% (前年値 0.8%)

15:45 GDP-4Q(前年比)
予想値2.8% (前年値 2.9%)

スイスのGDPということは、すごく簡単に言うと
為替話続き
posted by 為替tomo at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場

2008年03月05日

ドル円為替相場


ドル円が小さなダブルボトムを作って上昇してきました。

売買はする予定はありませんがドル円は102.70から104.30を囲むようなレンジを数日作るのではと想像しています。

勢い良く105円を超えるような相場になればドル持ちしている人も一安心でしょうか。

もう一度102円を切るかどうか試すように思えるのですがどうなることでしょうか。
posted by 為替tomo at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替相場

2008年03月17日

ドル円98円超長期の相場を振り返る

長期チャートでドル円の底、買い場を考える

随分昔のことですが・・

1975年 286円あたりから300円超えじわじわ上昇 レンジ相場
1976年 300円付近 レンジ相場
1977年 ドル下降 年末には239円台に 下降相場
1978年 さらにドル安 175円台をつけてやっと反転の兆し
1979年 上げ相場 1ドル250付近へ上昇
その後1985年前半までは1ドル200円を切ることなく推移
こんな時代があったんですよね。

ドル円の月足長期為替チャートを振り返ってみますと
1ドル1970年代の300円の時代から200円台の時代
150円のころ、100円前後で推移した時代いろいろあります。

経済システムの変化、景気の変動、政治、社会情勢の変化いろいろ大きな変化が推移するエリアを変えてきました。


超長期、月足のチャートでとりあえず1999年、2000年に1ドル100円を切らず済んだ後、ずっと100円以上で推移してきたわけです。

その底を守るイメージで下降幅を切り上げてきた105円のサポートライン
これが破られたことで次のドル上昇期待が薄れました。
平面に近い、ゆるやかな上り坂でボールが跳ねるように推移してきた1995年後半からの超長期チャート

実際100円をまともに切ったのは 1994年、1995年だけということいなります。

その形からは、

為替話続き
posted by 為替tomo at 08:35 | Comment(1) | TrackBack(2) | 為替相場
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